埋炭により磁場改善

備長炭2トンを敷き詰めた癒しの空間で施術します。

サロン内で備長炭2トンを直接目にすることはありません。では備長炭2トンはどこに敷き詰めているのか。答えはサロンの地下です。
サロンを建設する際、円筒の型を地下に埋め、そこに2トンの備長炭を流し込み、土を被せました(埋炭)。その上に建物があります。以下、今となっては貴重なサロンの埋炭工事を写真を交えてご紹介します。

 

   
・①② クレーンで円筒の型を地下に埋めます。
    
・③④ 4梱包で搬入された備長炭を1梱包ずつ、クレーンと人で円筒に流し込みます。
    
・⑤⑥ 流し込んだ炭に水をかけ、固めて埋めます。円筒の周りも土で覆いました。

サロンでパワースポットも体験されませんか。

埋炭により磁場の改善はもとよりマイナスイオンが増えることにより、すがすがしい空間を作り出します。埋炭されたサロンは、バランス的にマイナス電子が豊富な環境に変化し、植物や動物、人の成長にもよい、言わばパワースポット化した環境とも呼ぶべきなのかも知れません。
炭は炭素で自由電子(マイナス電子)をたくさん持っている伝導体ですので、土に埋められた炭に向かって土のなかのプラス電流が流れ、炭からはマイナス電子が放出され、電子の放出作用を永遠に繰り返す場となると考えられます。